間接照明 用語

照明用語集

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電球・照明に関する用語集です。

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照明用語集記事一覧

照明用語|アンペア(あんぺあ)

アンペア(あんぺあ)電流の単位。電気の流れる量を表す。単位記号(A)

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照明用語|色温度(いろおんど)

色温度(いろおんど)光は固有の色を持っており、この光色を表すのが色温度:k(ケルビン)と言います。 赤みは色温度が低く、青味は色温度が高い。

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照明用語|インバータ(いんばーた)

インバータ(いんばーた)交流の電源周波数を高める機能で、蛍光灯安定器に使用することで点灯効率が高まり明るくなったり、消費電力をおさえ省エネになる、ちらつきも改善される。

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照明用語|HIDランプ(えいちあいでぃーらんぷ)

HIDランプ(えいちあいでぃーらんぷ)High Intenstiny Discharge lampの略称。小型・長寿命でランプ効率の優れた光源。水銀灯・メタルハライドランプ・高圧ナトリウムを総称して言う。

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照明用語|LED(えるいーでぃー)

LED(えるいーでぃー)LEDはその名前にもありますように「半導体素子」。半導体とはN型とP型の2種類の金属を2つ接合したものを半導体という。N型はマイナスの電荷を持った電子を持ち、P型はプラスの電荷を持った正孔を持っており、この2つが合体するとその接合面で発光現象がおこる。

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照明用語|演色性(えんしょくせい)

演色性(えんしょくせい)白熱灯で照らされた赤みは鮮やかに見えますが水銀灯で照らすとくすんで見える。モノの見え方を決める光源の性質を演色性という。

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照明用語|拡散光(かくさんこう)

拡散光(かくさんこう)指向性の少ない拡散した光のこと。

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照明用語|可視光(かしこう)

可視光(かしこう)人間が見ることが出来る光 (波長が380nm〜780nm程度の光 )

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照明用語|間接光(かんせつこう)

間接光(かんせつこう)壁、天井等に一度反射させてから、明るさをとる照明の手法 。

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照明用語|間接照明(かんせつしょうめい)

間接照明(かんせつしょうめい)直接光源が見えないように遮へいし壁などに反射させた光を利用する手法。照度を得るには効率は悪いが優しくやわらかな表情演出に向いています。建築と一体化させて空間を広く見せる効果がある。

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照明用語|カンデラ(かんでら)

カンデラ(かんでら)光度の単位。ある光源からある方向に放射された単位立体角あたりの光の強さを人間が感じる明るさで表現したもの。

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照明用語|輝度(きど)

輝度(きど)輝度とは、ある方向から見た光源または光源によって照らされた面の面積を光度で割って人間が感じる明るさとして表現したもの。単位はカンデラ毎平方メートル(cd/u)。

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照明用語|口金(くちがね)

口金(くちがね)ランプをソケットに取り付ける電源供給部材。

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照明用語|クリップスポット(くりっぷすぽっと)

クリップスポット(くりっぷすぽっと)スポットライト取付け部分がバネクリップになっており、棚板やパイプなど手軽に移動・固定できるスポットライト。

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照明用語|グレア(ぐれあ)

グレア(ぐれあ)視界に強烈な光があるとまぶしく感じる、この現象をグレアと言う。グレアは視覚の低下をもたらすが、美しく感じさせる効果 もある。不快に感じるグレアを不快グレアと言い区別している。グレアは生理と心理面 で評価されている。

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照明用語|グローランプ(ぐろーらんぷ)

グローランプ(ぐろーらんぷ)スターター式蛍光灯は、始動時、電極を予熱する必要があり、その際グローランプ(点灯管)はバイメタルの働きにより電源スイッチを入れた後で、蛍光灯の電極を数秒間予熱しランプを点灯させる働きをする。

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照明用語|ケルビン(けるびん)

ケルビン(けるびん)絶対温度の単位(K)。ランプ光色を表す色温度の単位は、絶対温度ケルビン(K)で示し、赤みの色は数値が低く、青白くなるほど高い値となり、色温度が高いという。

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照明用語|光源(こうげん)

光源(こうげん)光源とは光りを発する物体を称しており、性質として太陽や月等が発する自然光、ガスや油等を燃焼させて発する燃焼発光、電気エネルギーを光に変換して発生させる人工光(電灯)がある。

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照明用語|光束(こうそく)

光束(こうそく)光束とは、ある光源の光の量を人間が感じる明るさで表現したもの。単位はルーメン。

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照明用語|光度(こうど)

光度(こうど)光度とは、ある光源からある方向に放射された単位立体角あたりの光の強さを人間が感じる明るさで表現したもの。単位はカンデラ。

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照明用語|混光照明(こんごうしょうめい)

混光照明(こんごうしょうめい)異なった複数の光源を組合すことで、単独光源では出し得ない効果を得る手法。

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照明用語|サークライン(さーくらいん)

サークライン(さーくらいん)最も普及している丸形蛍光灯。主に屋内用照明器具(シーリング・和風シーリング)で使用される。

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照明用語|殺菌灯(さっきんとう)

殺菌灯(さっきんとう)紫外線 ランプが発する波長260nm付近の紫外線のもつ殺菌効果 を利用し、殺菌消毒を目的とした照明器具 。薬剤を用いないで殺菌することができるので医療器具や調理器具 、鑑賞魚用飼育水の殺菌に用いられる。

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照明用語|サテンルーバー(さてんるーばー)

サテンルーバー(さてんるーばー)表面仕上げをサテン加工したルーバー。余分なグレア、反射光を押さえる働きがある。

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照明用語|三波長形蛍光ランプ(さんはちょうけいこうらんぷ)

三波長形蛍光ランプ(さんはちょうけいこうらんぷ)ランプの管壁に塗布された蛍光物質によって赤、緑、青色が効率よく発光し、ランプ効率と演色性を改善したもの。

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照明用語|視覚照度(しかくしょうど)

視覚照度(しかくしょうど)一般には視感輝度という。人間の視感覚は照度計や輝度計で測定される明るさとは異なる。例えば、暗さに目が慣れていると、少ない照度でも明るく見える。

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照明用語|シーリングライト(しーりんぐらいと)

シーリングライト(しーりんぐらいと)天井へ直接、設置する照明器具。大型・中型・小型、光源・灯数等、空間に応じたバリエーションが選択でき種類も多い。

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照明用語|照度(しょうど)

照度(しょうど)ある光源の光が面に照射されたとき、どれくらいの光の量がその面に到達しているかを、人間が感じる明るさで表現したもの。(ルクス)

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照明用語|スペクトル(すぺくとる)

スペクトル(すぺくとる)電磁波を波長別の強度分布に変換したものをスペクトルという。

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照明用語|スポットライト(すぽっとらいと)

スポットライト(すぽっとらいと)レンズや反射板等で、配光制御され壁面 や床面等をフレキシブルに照射できるようにした器具。

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照明用語|ソフトスタータ(そふとすたーた)

ソフトスタータ(そふとすたーた)スイッチを入れてから徐々に明るくする機能。夜間のトイレなど急に点灯すると、まぶしく目に負担がかかるのを目が光に馴れるのに合わすので、とても目に優しい。

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照明用語|ソケット(そけっと)

ソケット(そけっと)光源に電気を供給する部品。

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照明用語|ダクトレール(だくとれーる)

ダクトレール(だくとれーる)ダクトレールとは複数のライトをレール上の好きな場所に取付けできる照明用補助器具。

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照明用語|調光器(ちょうこうき)

調光器(ちょうこうき)電球等の明るさを調整する照明用補助器具。

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照明用語|点灯管(てんとうかん)

点灯管(てんとうかん)スターター式蛍光灯は、始動時、電極を予熱する必要があり、その際グローランプ(点灯管)はバイメタルの働きにより電源スイッチを入れた後で、蛍光灯の電極を数秒間予熱しランプを点灯させる働きをする。

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照明用語|ナトリウム灯(なとりうむとう)

ナトリウム灯(なとりうむとう)ナトリウムの発光(アーク放電)を利用する光源で、オレンジ色の光色が特徴。HIDの中でも最も優れた効率を持つ。

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照明用語|ネオン管(ねおんかん)

ネオン管(ねおんかん)主に9-14mm径の細いガラス管に低圧ネオンやクリプトン、ヘリウムなどのガスを封入し、グロー放電によって発光させる。

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照明用語|配光(はいこう)

配光(はいこう)照明器具または、光源より発した光りの空間分布を称して配光という。

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照明用語|白熱灯(はくねつとう)

白熱灯(はくねつとう)コイル状のフィラメントに電気を通 して高温にすることで発光します。 発光に安定器などの装置が不要で、安価である。一般 球、レフ球、ビーム球等の総称。

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照明用語|ハニカム(はにかむ)

ハニカム(はにかむ)六角柱(蜂の巣模様)に組んだ部品。照明器具から光源が直接視界に入らないようにする器具。

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照明用語|ハレーション(はれーしょん)

ハレーション(はれーしょん)灯体から出た灯りが何かに反射して、意図していないところが明るくなってしまうこと。

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照明用語|ハロゲン電球(はろげんでんきゅう)

ハロゲン電球(はろげんでんきゅう)ハロゲン電球は、ガラス球内にハロゲン元素または、ハロゲン化合物を封入し、タングステンの蒸発によるフィラメントの損耗とガラスの黒化を防止する様にしたランプ。

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照明用語|バッフル(ばっふる)

バッフル(ばっふる)半透明および不透明材を用いて照明器具の光源を通常の生活視点で見せないように工夫されたルーバ。一般にはダウンライトに使われるギザギザのリング状フードをいう。

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照明用語|ピンスポット(ぴんすぽっと)

ピンスポット(ぴんすぽっと)集光レンズを使用し、配光制御された器具で、主に美術品やディスプレー等のアクセント照明として使用される。

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照明用語|フィラメント(ふぃらめんと)

フィラメント(ふぃらめんと)白熱電球などの発光部分、タングステンをコイル状にしたもの、電流が流れると、電気抵抗により白熱化し発光する。

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照明用語|フットライト(ふっとらいと)

フットライト(ふっとらいと)足元灯。舞台用語では地灯りを確保する照明器具を指す。

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照明用語|ブラケット(ぶらけっと)

ブラケット(ぶらけっと)壁面や柱等に取り付ける器具を称してブラケットと言う。主照明の補助として使用され、空間の演出用に効果 がある。

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照明用語|ブラックライト(ぶらっくらいと)

ブラックライト(ぶらっくらいと)目には見えない近紫外線を効率よく発するランプで、蛍光塗料あるいは白い塗料を塗ったものにこの光線をあてると可視光として反射するので暗中でも鮮やかに光って見える。

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照明用語|フロアースタンドライト(ふろあーすたんどらいと)

フロアースタンドライト(ふろあーすたんどらいと)床面に設置する背の高いタイプのスタンドライト。

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照明用語|メタルハライドランプ(めたるはらいどらんぷ)

メタルハライドランプ(めたるはらいどらんぷ)金属ハロゲン化合物と水銀を発光(アーク放電)させ、可視光全域にスペクトルを持つ、高効率・高演色性に優れた光源。

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照明用語|モチ型照明(もちがたしょうめい)

モチ型照明(もちがたしょうめい)アクリルセードが丸餅を伏せたような形の照明器具、住宅用の全般照明としてよく使われている。

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照明用語|ルクス(るくす)

ルクス(るくす)照度の単位。ある光源の光が面に照射されたとき、どれくらいの光の量がその面に到達しているかを、人間が感じる明るさで表現したもの。

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照明用語|ルーメン(るーめん)

ルーメン(るーめん)光束の単位。ある光源の光の量を人間が感じる明るさで表現したもの。

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